Vol.1:英語の数字をスラスラと読めるようになる方法!ナンバープレートを活用しよう!

右脳ノウハウ

こんにちは!

全脳英語メソッド、右脳担当のジョージです。

今日から、毎週土曜日、私と左脳担当のタナベ先生が、全脳英語メソッドに基づく、英語習得トレーニングや、英語学習に役立つ情報を配信していきます。

時には、無料ライブを行ったり、「コーチングプログラム180」で行っているオリジナルレッスンの一部の公開も予定しています。

あなたの声でどんどん進化させますので、ぜひ毎週の内容にコメントもくださいね。

それではどうぞ!

今日のテーマは数字の読み方!

さて、今日のテーマは「英語の数字の読み方」です!

私が英語指導をしていると、数字の読み方が苦手とおっしゃる方が多いんです…

例えば、あなたは次のような数字、英語でぱっと言えるでしょうか?

78
173
4883

難しいですよね(笑)

「えーと、百や千は英語で何ていうんだっけ…?」

と思ってしまった方も多いはずです。

先に答えを言うと、

seventy-eight
one hundred seventy-three
four thousand eight hundred eighty-three

になります!

読み方がわかった方、素晴らしい!

自分を褒めてあげてくださいね^^

もし、読み方がわからなくても、この後お伝えする練習法をすれば、日本国内にいても英語の数字を読めるようになりますから安心してくださいね。

英語の数字を日常生活で練習する方法

英語の数字を練習する方法は、私たちの日常生活で必ず見かける「あの数字」を活用することです。

それは…

車のナンバープレートです!

例えば、次のようなナンバープレートがあるとしましょう。

品川 500
わ 12-34

2つ数字がありますね。

1つは “500” です。これは five hundred と読みます。

3桁の数字は英語圏でもよく使うので、練習になりますね。

“12-34” はやや特殊ですが、シンプルに4桁の数字、すなわち “1234” と考えましょう。

すると、読み方は

one thousand two hundred thirty-four

になります!

こうやって、ナンバープレートを使って練習をすれば、数字をスラスラと読めるようになりますよ^^

ぜひ試してみてくださいね。

来週は、左脳担当タナベ先生のコラムをお届けします。

お楽しみに!

コメント一覧

  1. 丸田順子 より:

    数字の勉強、これからは車のナンバープレートに目がいく習慣がつきそうです。

  2. hirop より:

    数字は少し読み慣れてきましたが
    発音がこれで良いのかな〜

    足し算 引き算の計算とかも英語で出来る様になったら

    孫たちを驚かせる事が出来るかな〜 と先に楽しみが湧いて来ました。

    先生方に感謝です💓

  3. Jun より:

    おはようございます。
    慣れればカッコいいですよね。
    もっと大きな数字もしりたいです。

  4. Tomo より:

    数字の読み方は、とても苦手なので、毎日練習します。家のナンバープレートで、早速練習しました。

  5. Yaya より:

    クイズ感覚で英語の数字が身近になりそうです^ ^
    日にちや時間もまた教えていただきたいです。

  6. ヒデ より:

    ありがとうございます。数字、大きくなると苦手だったのですが、そのまま直に
    単位には気をつけないといせないですが、読んでいけば良いのですね。
    これから、土曜日がたのしみです。

  7. Yumichan より:

    有り難うございます。これからも宜しくお願い致します。

  8. Yumichan より:

    西暦2023年は
    twenty twentythreeと読んでも良いのでしょうか?
    twothousand twentythreeと読んだ方が 良いのでしょうか?

    • 左脳派講師・タナベ より:

      >Yumichanさん

      こんにちは!

      西暦2023年を言う場合ですが、two thousand twenty-three(2023)と twenty twenty-three(20+23)のいずれの読み方も大丈夫です!

      ただ、2桁ずつに区切って読むのが基本と言われます。

      ご参考になれば幸いです^^